テンションコードとは

テンションコードとは、主にジャズやフュージョンなどの音楽ジャンルで用いられる、コードに加えることで音楽に色や深みを加える効果があるコードのことを指します。

テンションコードは、その名の通り、音に緊張感やテンションを与えることができます。 一般的に、テンションコードは、原則として既存のコードに「9」「11」「13」といった数字を加えたものを指します。

例えば、C7(9)コードは、C7コード(C、E、G、B♭)に9度の音であるDを加えたもので、C7(13)コードは、C7コードに13度の音であるAを加えたものになります。

「♯9」「♭9」「♯11」「♭13」

また、テンションコードには、「♯9」「♭9」「♯11」「♭13」などといった、通常の音階には存在しない音を加えることもあります。これらの音を加えることで、より独特なハーモニーが生まれ、表現力が高まるとされています。 テンションコードは、ジャズやフュージョンなどの音楽ジャンルで頻繁に用いられる他、ロックやポップスの曲でも、アレンジの一部として取り入れられることがあります。

一覧

PICK UP演奏
PICK UP演奏2
  1. さだまさしの関白宣言 /1979年ラウンジピアノ演奏

  2. YEN TOWN BANDのSwallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 /1996年ラウンジピアノ演奏

  3. Fat Joe Ft.Chris BrownのAnother Round /2011年ラウンジピアノ演奏

  4. GLAYの誘惑 /1998年ラウンジピアノ演奏

  5. JUJUのただいま /2012年ラウンジピアノ演奏

  6. PUFFYの渚にまつわるエトセトラ /1998年ラウンジピアノ演奏

  7. BENIのもう二度と… /2008年ラウンジピアノ演奏

  8. 速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団のだんご3兄弟 /1999年ラウンジピアノ演奏

  9. 山口百恵のイミテイション・ゴールド /1977年ラウンジピアノ演奏

  10. SMAPの青いイナズマ /1996年ラウンジピアノ演奏

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  2. GLAYのa Boy〜ずっと忘れない〜 /1996年ラウンジピアノ演奏

  3. 黒夢のLike a Angel /1997年ラウンジピアノ演奏

  4. JoeのGood Girls /1997年ラウンジピアノ演奏

  5. 安室奈美恵のSWEET 19 BLUES /1996年ラウンジピアノ演奏

  6. Snow ManのThis is LOVE /2022年ラウンジピアノ演奏

  7. GLAYのここではない、どこかへ /1999年ラウンジピアノ演奏

  8. L’Arc〜en〜Ciel(ラルク)のBlurry Eyes /1994年ラウンジピアノ演奏

  9. B’zのいつかのメリークリスマス /1992年ラウンジピアノ演奏

  10. 光GENJIのガラスの十代 /1988年ラウンジピアノ演奏

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