メロディックマイナースケールとは

メロディックマイナースケールとは、西洋音楽の音階のひとつで、基本的な形は「1 – 2 – ♭3 – 4 – 5 – 6 – 7 – 1」となります。ナチュラルマイナーやハーモニックマイナースケールと比べ、6度と7度がメジャーになっており、明るい印象を持つスケールです。

「1 – 2 – ♭3 – 4 – 5 – 6 – 7 – 1」

ただし、下降するときには、ナチュラルマイナーと同じように、6度と7度がフラットに戻ることが多く、その場合の形は「1 – 2 – ♭3 – 4 – 5 – ♭6 – ♭7 – 1」となります。

下降は「1 – 2 – ♭3 – 4 – 5 – ♭6 – ♭7 – 1」

メロディックマイナースケールは、名前の通り、旋律的な効果を持ち、特にジャズやフュージョンなどの音楽ジャンルで多用されます。また、このスケールを用いた曲は、クラシック音楽やロック、メタル、ポップスなど、幅広いジャンルで見られます。

有名な曲としては、クラシック音楽ではチャイコフスキーの「白鳥の湖」、ジャズではジョン・コルトレーンの「Giant Steps」、ロックやメタルではOzzy Osbourneの「Mr. Crowley」などが挙げられます。メロディックマイナースケールは、音階の構成が複雑であり、その特性を最大限に引き出すためには、熟練した演奏技術が必要とされます。

ピアノスケール一覧はこちら

一覧

PICK UP演奏
PICK UP演奏2
  1. L’Arc〜en〜Ciel(ラルク)のFlower /1996年ラウンジピアノ演奏

  2. 椎名林檎の本能 /2000年ラウンジピアノ演奏

  3. Boys Town GangのCan’t Take My Eyes Off Of You /1982年ラウンジピアノ演奏

  4. back numberの怪盗 /2021年ラウンジピアノ演奏

  5. L’Arc〜en〜Ciel(ラルク)のPieces /1999年ラウンジピアノ演奏

  6. 玉置浩二のメロディー /2005年ラウンジピアノ演奏

  7. Fayrayのtears /2000年ラウンジピアノ演奏

  8. 大黒摩季のチョット /1994年ラウンジピアノ演奏

  9. 鈴木聖美 with RATS&STARのロンリー・チャップリン /1987年ラウンジピアノ演奏

  10. 中島美嘉のWILL /2002年ラウンジピアノ演奏

  1. 谷村新司の群青 /1981年ラウンジピアノ演奏

  2. アン・ルイスの六本木心中 /1985年ラウンジピアノ演奏

  3. 大黒摩季のいちばん近くにいてね /1995年ラウンジピアノ演奏

  4. AKB48のさよならクロール /2013年ラウンジピアノ演奏

  5. back numberの花束 /2011年ラウンジピアノ演奏

  6. KinKi Kidsのもう君以外愛せない /2000年ラウンジピアノ演奏

  7. スキマスイッチのボクノート /2006年ラウンジピアノ演奏

  8. 松浦亜弥の桃色片想い /2002年ラウンジピアノ演奏

  9. SMAPの俺たちに明日はある /1995年ラウンジピアノ演奏

  10. 福山雅治のSquall /2003年ラウンジピアノ演奏

BGMLABO LIVE PIANO

TOP